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例えば「椅子が7個あります。こどもは10人。座れない子は何人いますか」という問題に、「7個を繋げて並べれば、みんな座れるよ」と答えられるようなこどもを育てるには、大人がそういうやわらかい頭をもっている必要があると思う。座れない3人のひとりにならないように、という発想は悲しい。
Twitter / ぴょんきち (via kiske) (via flatmountain) (via shinoddddd) (via nemoi) (via hustler4life) (via gkojax) (via daiskip) (via kimaman)

TO:チームラボ全員

金曜日は、ありがとー。

本当にありがとー。

僕が、少し、おもしろく、見えたのは、
単に、僕が、あそこで、少し、めちゃくちゃでも、
ラボのみんなが、それぞれのお客様に、きっと、信頼されているだろう
と思っているから、ふざけられたわけです。

というわけで、ありがとー。

後は、いろんな人のネット上でのフォローのおかげで、だいぶ助かりました。
ネット上で、ちょっとしたブームになってますね。

少し、チームラボは、チヤホヤしてもらえるかもしれません。

まあ、でも、そんなことは、一時的なことで、
そのチヤホヤは、必ず、いつか、反動が来ます。そういうものなので。

shunsukekoga:

kk196:

nori:

petapeta:

otsune:

hisame:

wideangle:

ljmp:

Twitter / Milesintosh: http://static.macgeneratio …

ビジネスで成功している人をよくよく観察していると、ビジネスノウハウをどんどん公開している人が多いのである。

(1)まず、自身がノウハウと思っているようなことは、誰もが考えるようなアイデアであることが多い、ということを忘れてはならない。一般にあるアイデアについて先行技術調査をしてみると、たいがいの場合、同じようなアイデアが出ていることに気がつくはずだ。ノウハウも同様なのである。

(2)また、情報は利用するユーザーが増えてこそ、価値が出る、ということだ。ある情報が価値あるとするならば、それは、多くの人たちが使うこととなる。使うことにより、その情報が広まり、その情報を基礎としたある種のドメインが構築される。これは、「文化圏」と言っても過言ではない。そのような場合、その文化の発信源である情報発信者への信頼、興味は大変大きなものになるはずである。

(3)その結果、情報源に対するアクセスは当然多くなり、その情報につき、さらに詳しい情報を得たくなるのが心理である。故に、情報発信源には、それなりのリターンが期待されるのである。

(4)そして、情報発信源の者は、その受け手より一段上流側におり、その分優位なのである。質の良い情報を常に発信し続けることで、優位性を維持することができる。下手に隠し、それで守られていると安心してしまうと、いつの間にか追い越されてしまうこととなろう。よって、これら、情報の性質をよくよく考えた上で、公開・非公開を戦略的に行っていくことが必要となるのである。

知財ブログ - ノウハウは開示・非開示? (via yellowblog) (via usuke-k) (via taichanman)

だからボクは、アレを書いて広く公開したわけで…。

(via gosuke)

元やくざに学んだ交渉術

usuke-k:

平成の初め頃、熊本市内のやばい系のタクシーと私のお客さんの車が、事故を起こした。状況は、お客さんのほうが不利だった。

32,3歳の私は、相手が難しいタクシー会社だがここでびびっては負けと、張り切りすぎて、交渉に臨んだ。元やくざと思える交渉係と話し合いになっだか、言葉の行き違いから、私はかっとなり、怒鳴りあいになった。

気まずい沈黙の後、しばらくすると、元やくざと思えるその交渉係は、にやっと笑って、こう言った。

「坂本君といったかな。交渉はねえ、かっとなったほうが負けなんだよ。まず相手の言い分をじっくり聞く。そして、相手が言ってはならない言葉を言ったとき、その言葉尻を捕らえ一気に畳み込んでいくのだよ。」

「君は、まあしかし、一生懸命だね。そこは認めるよ。」

結局、交渉は妥当なところで落ち着き、損保会社としても満足の行く結果となった。

この経験は、後々、ものすごく生きてくることになった。

それは、中途半端に権限を持つ人間に限って、言ってはならないことを言うということである。だから、その言葉を聴いたら、すかさずその言葉尻を捕らえて、一気に畳み込んでいけば相手を圧倒できるのである。そういう経験をその後数回経験することになる。

その最大のものは、長女の高校入試のときだろう。以前の日記で書いたが、中学校側が、長女に私立進学を諦めさせようとさまざまな圧力をかけたため、それに厳重抗議して、長女の希望をかなえさせることになったことだ。

厳重抗議というより、私の一方的恫喝と咆哮、といったがいいだろう。私はこのときほど、激昂したことはない。それは電話してきた相手が、言ってはならないことを言ったためである。

なんと言ったのか。

「坂本さん、長女さんのことであんまりもめると、後に続く、弟さんや妹さんの進学にも影響が出ないとも限りませんか。」

脅迫である。言葉は柔らかいが脅迫である。脅迫というのは、こういう言い方の方が、効くのである。つまり、この人間は、脅迫の経験者ということになる。

私の回答。(標準語に修復)

「お前なあ、もう一度言ってみろ。お前、自分が言った言葉の意味わかってるのか。それは脅迫だぞ。お前今までそうやって、俺みたいに抗議した保護者を屈服 させてきたな。そうでなきゃ、そういう言葉は簡単には出てこないものだ。俺はお前を許さない。今からそっち行くから首洗って待ってろ。お前なあ、吐いたつ ばは飲み込めんのだぞ。」

私のものすごい剣幕に、相手は、電話口でもしきりに謝っていたが、私は許さず、会見場でも、この話を三回蒸し返して、そのつど謝らせた。徹底的に屈服させたのだ。私が怖かったのだろう。一人の私に対して、5人くらいで待っていた。

この手の人間は徹底的にたたき伏せておかないと、同じことをしでかすのだ。本人のためにならない。私がまともなかたぎでいい人だったから、これくらいです んだのだ。もし私が執念深い宅八郎だったら、個人的に潰すまで行ったろう。だが、私は明るいいい人なのだ。根にもたない南方系のいい人なのだ。そういうこ とにしているので許してやった。

きっと、これをいい経験にして、出世していくだろう。がんばってほしいものだ。

だが、この人間以外にも、中途半端に権限を持つ者が、弱いものいじめよろしく、相手をやんわり脅迫するということがその後何回かあったのだ。まったく別の問題でだ。

先日も、先輩の不動産契約でそんなことがあったのだ。本契約もしていないのに、断ろうとしたら違約金を取ろうとしたのだ。まったくルール違反もいいところだ。紹介した手前、恥をかかされたのは私だから、出向いて、前言を撤回させた。

おそらく、今までも、相手の弱い立場に付け込み、そうやって、迷う客を脅迫して来たのだ。そして、すべて相手を屈服させてきたのだ。そうでないと、こういう脅迫めいた言葉は自然には出てこないものだ。

私が手際よく相手を理詰めに追い詰める様子を、先輩は後から誉めてくださった。そう言ってくださるのはうれしいが、こんな馬鹿業者を信じて安易に紹介したのが悔しくて、別の懇意な業者を紹介し、納得いく契約を結果的に結んでいただくことになった。

交渉ごとは、まず相手の言うことをじっくり聞くことから始まる、これだけは鉄則であるようだ。

「英語で苦労したことはありますか?」という質問に
「私は英語で苦労したことは一度もない」と答える教授。

はっきり言うが、利根川先生の英語はお世辞にも上手とはいえない。
アメリカに40年以上住んでるのに、発音は日本人発音のままだし、単語だって出てこなかったりする。
正直、私のほうが英語はうまい、とそこにいた日本人の多くが思ったに違いない。

でもその我々は「英語で苦労してる」とか、
さらには「こんな英語しかしゃべれなくて恥ずかしいー」とか思っているが、
利根川先生はそんなこと露にも思ってないのだ。
「だって、通じなければ何度も言えばいいことだし、
通じなくても構わない相手なら通じなくてもいいし、
そうでなければ通じないで困るのは相手じゃないか」

効果が見える広告しか企業は出さなくなってきてしまった。
そのうち広告メディア自体を企業が持ち、そのメディアの強さが企業の強さを決定する時代が来ると思う。
広告枠が存在すれば、広告枠を有料で買ってしまえば場所を確保出来る。ところが、ソーシャルメディアのようにユーザーコミュニティで出来上がるようなメディアの場合は広告枠を設けたからといって、それが必ずしも人々に伝わっていくわけではない。だから有料の広告枠を如何に上手く使うかという従来の発想をまず捨てる事ことが大切なんです。その枠に広告を置くという発想ではなく、人のつながりで出来たネットワークの中において、どのような情報なら伝わるか、どのような情報なら人から人に届けてもらえるかという発想に転換する。プランニングの思考や、モノを企画する思考法に転換を迫られているのは確かですね。

アイデアだけでも世界を変えられる

 インターネットによって可能になったビジネスモデルに、大規模に個人同士が取引するための「プラットフォーム」を提供するというものがある。eBayやYahoo!オークションのようなオークションサイト、Kivaやmaneoのような個人間ローンのサイト、単発の小さな仕事を仲介するoDeskやAmazon Mechanical Turkのようなアウトソーシングサービス、あるいは自家用車を複数人でシェアしたり、個人間で貸し借りするCaFoReようなサービス、そうしたものが数多く登場している。すべてに共通するのは、インターネットによるトランザクションコストの劇的な低下によって、はじめて可能となったビジネスモデルということだ。それまで互いに発見が不可能で売買が成立し得なかった個人間で、あらゆるモノ・サービスが取引されるようになりつつある。

 この文脈で考えれば、AirBnBは必然的に登場してきたサービスと言えそうだが、私が知る限り、日本にはまだこうしたサービスはない。私はここに大きなビジネスチャンスがあると思うと同時に、日本が直面する問題も感じずにいられない。

 前出の個人間ローンサイトのmaneoは、もともと都市銀行に勤めていたエリートビジネスマンと、法律の専門家が立ち上げたベンチャーだが、それでも前例のないビジネスであるために関連省庁との調整に2年半かかったという。日本でAirBnBのようなサービスを正攻法で立ち上げるには、下準備にいったい何年かかるのだろうか。過剰なコンプライアンス要求のために、従来の法規制や商習慣に外れたことをやろうという気概のある若者が出て来にくいということはないだろうか。

 もう1つ、AirBnBの創業者2人と話していて感じたのは、PHPしか書けなくてもITで世界にインパクトを与えるサービスが作れるという事実だ。AirBnBの2人はアイデアを証明し、ベンチャーキャピタリストから投資を集め、今はRailsハッカーを雇い入れてWebサイトを開発・運営している。世界を変えるのはアイデアであり、新しいビジョンを持った人々だ。そうした人々が純粋な技術者である確率は、今後どんどん低くなっていくのだろう。

 ともあれ、今後、海外出張や海外旅行を予定している読者の皆さん、AirBnBで「人間らしく旅して」みてはいかがだろうか?

ネットで部屋を貸し借りして“人間らしい旅”を - @IT

友人の西村さんが書いたムチャクチャ素晴らしい記事だ。アットマーク・アイティは彼みたいな記者を抱えていることを誇りに思うべきだよ。

どこかの企業がなんちゃらっていう製品をつくったなんて速報はもうアキアキだからさ、こういう誰もが経験できない体験談とその個人固有の資質から出てくる考察が読みたいんだよね、僕らはさ。

(via kashino)

(via mootoh) (via ku) (via katsuma)

(via otsune)

(via cielbleucielbleu) (via ishibashi)

(via yohei917)